夜型生活について

最近また夜型生活になりつつある不規則人間です。
夏の朝日はやたら眩しいですね。
夜起きてて、朝に外出ると日差しでクラクラ来てしまいます。
こんな明るくて眠れるんだろうかと、朝ごはんならぬ起きてから3食目のご飯を食べてると自然と眠くなるから面白いものです。
ご飯が教えてくれる睡眠の適切タイミング。

今日の朝も眩しい朝日を拝んでから寝たのですが、久しぶりに思い出しました。
以前、24時間稼働している印刷会社に勤めているときに夜勤の辛かったことを。
夜8時から仕事が始まり、翌朝5時くらいまで仕事してた時期がありました。
そのときは、人手不足ということで夏の間ずっとぼくが夜勤をやってました。
夜勤手当を少しもらえるので、家族のためと思えば昼勤より夜勤の方が良いかもしれないと当初は思っていたんですが、しばらく夜勤生活をしてみてそれが間違いだと気づきました。
全然家族と合わないんです。
生活リズムが違うからなんでしょうね。
しかも、帰ってきても当時は全然眠れなかったです。
夏の野郎がピーカン連発するんで、こっちは眩しいやら暑いやらで常に寝不足だったのを思い出しました。
朝、家に帰ってきてもアルコールを摂取する気にもなれず、また何かしらの趣味に興じるでもなく、家でダラダラとしてました。
なかなか寝付けないまま、多少日が落ちてきて出勤の時間になると、今からならぐっすり眠れるのに!っていう不満ばっかりでした。
結局、これが原因でぼくはこの印刷会社を辞めるのですが、辞めて本当に良かったです。
この会社が問題とかではなく、やっぱり夜は寝るもんだよね、っていう当たり前のことが出来なかった辛さが大きかったです。

それが今、自由な時間に寝て、自由な時間に起きれる環境があるのに、自ら夜型生活を作り上げてるアホさ加減を皆に知って欲しくて今回は書いてます。
でも大丈夫。
ちゃんと夜に仕事はしてますからね!